9月振り返り

お出かけ

 ・ワンダリア横浜

 ワンダリア横浜|Wonderia YOKOHAMA

  株主優待を使いに。各種エリアでの、臨場型ディスプレイ。没入感も凄いのだけれども、各種テーマに沿ってのコンテンツの作りこみがまた面白くオススメ。クラゲが気に入った。

 

・ミステリー・オブ・ツタンカーメン@横浜みなとみらい

  ツタンカーメンの王墓発掘の体験型エンタメ。古代エジプトのロマンを感じることに加えて、勉強になることも多々あり。原寸大レプリカや、壁面に映し出される映像など面白かった。展示を見ていて、聞いたことのある名称に出会ったが、自分の断片的な古代エジプトの知識は漫画から来ているとはおもうのだが、はっきりとこれが思い出せないのが不思議。

 

読んだ本

 ・モブサイコ100 one

       # とてつもない超能力を持っている中学生だけれども、悩みは普通の人と変わらずというギャップ。人間の悩みは尽きず、one先生の漫画のテンポやネームの作りが上手なのか。

 

 ・リングにかけろ2 車田正美 1~26

  # 車田正美先生、46億円横領被害のニュースから読みたくなってポチる。

前作キャラの位置づけがレジェンドなので、登場するJr陣がみんな偉大な父を超えようとしつつという点が全体的に劣化コピー感を感じてしまった。面白かったけれども、前作の方が好みか。車田先生の格好良く生きるとは、というのが感じられるのが好き。

 

 ・ キン肉マンII世 究極の超人タッグマッチ編 ゆでたまご

  # 過去に遡って、英雄の親を歴史から消そうというターミネータ2ネタで、全盛期のキン肉マン世代と新世代間でタッグマッチを組んでしまう。チームの作り方や盛り上げるストーリー展開(ツッコミどころはあれども)は、本当に面白かった。

 

 

動画

・ウ・ヨンウ弁護士は天才肌 1~8話

 # ASD-女性弁護士の韓国ドラマ。韓国の法廷・各種事件・差別・恋愛・家族愛など盛り込んでるにも関わらず、音楽/テンポで面白く観れる。

 

・無職転生 シーズン1 1~7話

 # ネズミ?から一気に面白くなるとのことで視聴開始。絵は奇麗なのだけれども主人公の性癖がキツイ。

 

株 配当/引出を含む 8月末比ー1.42% (年初来+23.3%)

  # 9月の権利落ちを迎えながらも、まぁまぁ耐えたかといったところ。

 REITが凹んでいるのは変わらず。金利上昇による悪影響のナラティブで動いているが、レジに連れてロジが安いところで買い増ししていきたい。ビジョンが少し戻す。

 レイズネクストは安くなったら買い戻したい。

 米国株が強すぎて、中間選挙前の経済ネガティブキャンペーンや米国債売りの効果も小さい感じ。

 ウクライナ、イラン情勢を、自分は自由主義シンパと全体主義シンパの情報ピラミッドと安全保障という政治寄りの見方から経済の方向性を見ているが、石油のサプライチェーンの利権変遷という経済寄りから見る見方を知り、目から鱗。

 長期的には、安全保障を軸にエネルギーへ軸足が移るだろうか。

8月振り返り

お出かけ

 ・北海道 知床~釧路

   サーモン科学館

クリオネ

神の子池

知床連山からの虹

何か降りてきそうな雲の切れ間

 

読んだ本

 ・考えてはいけないことリスト

  # 内容は脳科学的な面でところどころ聞いたことのある話ではあるが、元資料の引用があるのが良い感じ。

 

 ・イルビゾーラの逃避行 第2部 YUKI

 # 連載終了からkindleで再開。 面白かったので続きが読めるのは正直嬉しい。

 

 ・キン肉マン 1~93 ゆでたまご

 # 初期はウルトラマンのパロディから、超人プロレスという世界観を確立。王位争奪編で一旦連載を終えたものの、〇〇超人の世界観と当時の設定を活かした続編。やってることは同じなのだけれども、とにかく読ませるし、感情に訴えてくる漫画で、ノスタルジー込みで見ているのかもしれないけれども、ゆでたまご先生たちは天才ですわ。

 kindleで、新旧の表紙が見れるのも良きかな。

 

 ・リングにかけろ 車田正美 1~18

 # 必殺技と共に人が飛んでいくという記憶しか残っていなかったが、久々に読み直すと、テリオスやギャラクティカファントムの際の表現などなど、どうやって考え付いたの?とホント凄い。

 

 ・令和のダラさん 公式ファンブック

 # 本編を単行本になったところで読んでいるので、間があいて忘れてしまう。今回のファンブックのおかげで整理されて、なるほどと思うところ多々あり。アニメも見よう。

 

動画

 ・あのこは貴族 

映画『あのこは貴族』公式サイト

  # 階層の違いを映像表現と演出で引き出しているのが凄かった。

 

 ・面白南極料理人

  # 7月に見切れなかったエピソード分を全部。浜野謙太さんの笑顔が印象に残った。

 ・南極料理人

  # こちらは堺雅人さん。二作品みると、元にあったエピソードが見えてくる感じ。

 

株 配当/引出を含む 7月末比+4.77% (年初来+26.4%)

  # レイズネクストの配当利回りが低下してきたので、3000~3100円で信用分を売却と現引。現物3600+NISA700となり、大きくプラスに。REITやビジョンは不調。

マクロはAI・半導体周りの資金調達で不穏なニュースが出てくるものの、好調といったところか。日本株は銘柄全体が上がってくるので、集中投資しているものがおいてけぼりでも、YHしてしまい、どうにも怠け癖がついてよろしくない。日経IRフェアも申し込んだが、暑いのでいかなかったりと、低きに安きに流れているので、子供の学校もはじまるので立て直したいところ。

 

 

7月振り返り

お出かけ

 ・安倍晋三回顧展

 # 事前に思っていたよりも展示はコンパクトだったものの、資料から一部ではあるけれどもお人柄を感じることができ、とても有意義だった。アベノミクスやインド太平洋など、政治と外交が国力に繋がることを実感できた政権だったなぁと思う。


 ・大南極展@日本科学未来館

  # 夏休みでの展示のためか、子供向けにわかりやすい展示。南極という特殊な環境での氷から得られる分析情報や、大型ドリルにスノーモービルなどいろいろと感動。

 

 ・人間ドック

  年に一度の検診。血圧が低め、体重2kg増。

 

読んだ本

 ・もっこり半兵衛 13 徳弘正也

  # 読み直したせいもあるかもしれないが、1話完結ではなく、1巻通しで読んで読後感が違う印象。今回は半兵衛と同様に剣という特技を有する平岩輝真が、半兵衛からアドバイスしつつ、人切りにも世捨て人にならずに別の人生を歩んだらがテーマかと思う。

  

 ・天空の扉 1-23 KAKERU

     # ドラクエのルーラを、物理的制約下で解釈したら最強の魔法に。どこかで物理的制約と都合よく無視できるサイキックな点がどうしても出てきてしまい、そのギャップに半端感があってひっかかる。反ポリコレな思想には共感も、作者の作風上で毎作品でてくるのでつらい体験があったりしたのか?と思ったりもした。

 

 ・織津江大志の異世界クリ娘サバイバル日誌 KAKERU(原作)瀬口たかひろ(漫画) 1~12

  # クリ娘のスピンオフ。同じ世界感での、サバイバルを中心とした活動期。本編の都合上、主人公が危機に陥らないことがわかっているためか、本編の世界観の補足的な内容で展開しているためか、ストーリーの盛り上がりにイマイチ感が残る。同じテーマとしては野人転生の方が個人的に好み。

 

 ・野望の王国 雁屋哲 由起賢二

 # kindle セールで購入。古代中国の争いを昭和に再現した感じ。画がストーリーにあっている。

 

 ・サイバーブルー 原哲夫

 # kindle セールで購入。北斗の拳のSF版。画力に振り過ぎて、迷走した結果、キャラ付け、目的、敵など後付けで無理に風呂敷を畳んだ印象。

 

 ・星なき世界の案内人 カルロゼン、初嘉屋一生

 # 感情を動かすには、感情に訴える体験をどう提供するか、 ということなのだけれども、登場人物全員が回りくどいのでテンポが悪いという感想。1~2話でのオムニバス形式の方がテーマとしてよいのでは。

 

 ・影武者徳川家康 隆慶一郎、原哲夫、 會川昇

 # kindle セールで購入。影武者がばれるかもしれないという緊迫感からでる笑いと、戦乱の世を終わらせるという使命の闘いとが、前者がところどころ感じるんだけども、原哲夫先生の絵と回想シーンで後者が強くてバランスが妙な印象。少年ジャンプでは厳しかったよねぇ。 原作も読もう。

 

映画

 ・ちいかわ

 #  原作履修。原作読んで気が付いていなかったキャラごとの性格付けや、細かい伏線が動いているとわかった。音楽もよかった。ウサギのダンスも可愛かった。

 

 ・トイストーリー5

 # 大事なのは、必要な時にそばにいること。人生折り返しを迎えた身としては、刺さった・・・

 

 

動画

 ・Breaking Bad シーズン1

  #  昔途中まで見たのを見直し。家族にカネを残したいだけなのに、どんどん悪い方悪い方に転げ落ちるところが今見ても面白い

 

 ・ひつじ探偵団

  # ひつじカワイイ。犯人は途中からなんとなく判るのは、映画だからしかたないか。

 

 ・面白南極探偵団 1~3話

  # 大南極展にあてられて。恋は雨上がりのようにや、オッサンずラブなど、オジサンを打ち出した世相の時代の作品か。

 

株 配当/引出を含む 6月末比+3.77% (年初来+20.89%)

  # AI-半導体相場が、一旦関係銘柄の利食いして資金が回ってきた感じか。レイズネクストが株主優待拡充と微妙な増配を発表。航空施設は1000円を超えたところで急落で戻り。ビジョンは低調・・・。

 

 韓国は三星とSKの高ボラティリティにハイレバ投信で、結構傷んでいる様子。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-07-29/TIX8G7T9NJLS00#gsc.tab=0

 

 メインはエヌビディアと米国ビッグテックなので、二極化はエリアでさらに進むのではなかろうか。

イランはもう詰んでいるので、終戦の迎え方だろうが、米での情報工作やハマスやヒズボラ等の配下のテロ活動がどうなるか。

 

6月振り返り

お出かけ

 ・はらぺこあおむしアフタヌーンティー@帝国ホテル

 # 建て替え延期になったとはいえ、行けるときに見ておこうと帝国ホテルへ。はらぺこあおむしを懐かしみ。非常に凝ったティーセットで大満足。

 

 ・本土寺

  # 紫陽花を見に。事前情報では満開を過ぎたかというタイミングも、間に合い楽しめた。

 

読んだ本

 ・トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー ガブリエル・セヴィン

 # ゲーム開発を舞台にした青春小説。youtubeでオススメに出てきたので読んでみた。読後に清涼感はあるんだけれども、仕事や開発の部分での解像度が低かったのがイマイチ。 

 

・ジーン・マシン ヴェンカトラマン・ラマクリシュナン

  リボソームでノーベル賞のラマクリシュナン自伝。バイオ系の研究はカネ回ってくるけれども、ポストもテーマ競争も大変という感想。ピペド=ピペット土方と自虐されたりもする世界での、データ取得の回想や競争が読めたのは面白かった。

 個人的に昨今のNやSに何報出しましたか?で評価される環境に疑問をもっていて、その面から実利的な研究者に納得した一文。「それでも科学者も生身の人間である。ほかのみんなと同じように野心と競争心に燃え、承認欲求を感じることもある。科学機関は、仕事そのものが報酬であるという感覚を植え付ける代わりに、自分は特別であり、研究課程のほぼあらゆる段階で同僚より何らかの点で優れていると感じたい欲求をあおる。」

  

 ・二月に殺して桜に埋める 鳥トマト

  # 大学受験を題材に、登場人物全員がイカレてるのが面白いのだけれども、医学部至上主義の解像度が高いのでもう少しだけギャグ漫画に振り切った描写を入れた方がよいかと思ったり。

  

 ・魔法少女プリティ☆ベル 1~28 KAKERU

     # 手元の資源を活用するにはどうするかと現実的に落とし込んでのKAKERUさんの色が出ていて面白かった。チート持ちの能力に理由付けを詰めていった上で、チート持ち同士の戦闘での説得力を持たせるのは難しい中で、相当頭を捻ったのではなかろうか。

 

 ・魔老紳士ビーティー

 # ところどころに入る原作パロディが、「荒木飛呂彦ファンが書いた同人誌感」が強すぎ。作画の出水ぽすかさんは、ファンタジー色の強い作品か、カラーを中心としたイラスト的な作画の方が画風の強みが出ている気がする。

 

 ・生物物理学 鳥谷部祥一

 # 物理から見た生物分野。当然と言われたら当然ではあるが、「その元になる実態がなんにせよ、同じ形の連立微分方程式に従うのであれば、同じように振る舞うはずである」という文章で、昔勉強していた色々な内容がモデルとしてつながってきて、目から鱗。全体としては生体内の現象を熱力学で解析していくという印象で、こういうツールを使えるのかという点で面白かった。

 

動画

 ・サンクチュアリ 

  # ネトフリ。8話に詰め込み過ぎかなぁというのが感想。角界の闇を中心にネタを薄めて題材としているのか、主人公も他の登場人物も、番付や相撲の熱量についても中途半端という印象。

 

 ・爆弾 

  # こちらもネトフリ。佐藤二郎さんの無邪気かつ気味の悪さを感じさせる演技が上手い。山田裕貴さんも上手なんだけれども、尺のせいで設定ほど優秀な刑事さんとして際立たせていないのがもったいない印象。

 

株 配当/引出を含む 5月末比+1.79%(年初来+17.0%)

  # イランは、ほぼ終息しホルムズ海峡は正常化へ。原油価格も下落。停戦はイスラエルの思惑や、イランの体制維持もあり、実際には難しいだろうが、着地点としては現段階で手を引いたのは正解か。個人的には、長引けばアメリカ優位という見方なので中間選挙なければ、継戦もありか。

 日経は半導体・情報通信を中心に続伸。一方で保有銘柄は、レイズネクスト、ビジョン、空港施設と仕込んだ銘柄すべてが下落、バリュー寄りの銘柄選択とは言え、日経平均に負けているのは情けない。7月に入ってからリバーサルが来ているが、二極化はまだ続くだろうという相場環境を予想。

   

5月振り返り

お出かけ

 ・リソルの森、優待券を消費に日帰りでビュッフェへ。

  新緑の季節で気持ちよく散歩。 

       レストラン スポール | レストラン | 【公式】リソルの森

 

 ・東京国立博物館「百万石!加賀前田家」

  教科書で知識と知っていたけれども、実際にその財力の一端をみると侯爵ってとんでもないものだと実感。歴史の資料集にのっているものが実物として並んでいることに驚愕。

 

読んだ本

 ・二輪乃書 ギャンブルレーサー 田中誠

  #世代交代の進んだ続き。らーめん再遊記を読んだときに感じているのと同じような、懸命に梯子を昇りきった後の人生を感じる漫画。

 ・実録!関東昭和軍 田中誠

  # 高校野球の暗部をギャグとした漫画。実際におきた不祥事や、表にでてきた利権とかを見る限りにおいては、漫画の方が緩やかで笑えないところがまた・・・。学生の部活は純粋に競技を楽しめる環境があるといいよねぇ。

 ・約束のネバーランド 白井カイウ・出水ぽすか

 # 以前脱走まで読んだあたりで中断していたので。人気テコ入れで路線変えたか?というところが脱走後と最終局面であった印象。後半は世界観のストーリーの大きさに主人公がおいてきぼりといった感じで、少年誌+ジャンプならではの習慣連載の制約もあったのかと、いろいろと想像してしまう。

   

映画

 ・プロジェクト・ヘイル・メアリー

 # 原作読んで予習していたから理解できるけれども、映画だけだと理解できない場面が多いのではという印象。3時間に詰め込まれていたから、主人公の水と炭素を構成単位としない生命という学説と実証、行動と心情の変化/成長が面白かったので一長一短。

 

 ・ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー

  # スーパーマリオの世界観を、徹底的に表現しているのはスゴイ。ゲームを触っていないので知らないキャラクターが多いのもあるが、キャラクターの性格的な特徴とストーリーについてはイマイチ。世界観と爽快感という点では十分に楽しめて、何度でも見返せるような楽しさがあった。

 

株 配当/引出を含む 4月末比+1.3%(年初来+14.4%)

  # 信用で注力しているビジョン、レイズネクスト、空港施設が下落していてプラスの印象なしだったが、ボチボチ。利上げを意識してか、不動産株は特に資金が抜けているようなので、利上げまではきつそう。以降は半導体・AIとそれ以外の二極化になっているので、金融政策はうちにくく織り込まれる気がしている。

決算シーズンひと段落

3月の決算発表シーズンが一段落して、増配が多く、また次期も増配を示唆する発表が多く見受けられた印象。一方で株価はそれなりに織り込んでいるのか、次期の業績で売り込まれる銘柄も散見。金利上昇で不動産株は下落。三井不動産の値動きは少し驚いたところ。自分のPFでは、REITの含み損が拡大。

 

高市首相は一転して補正予算編成を指示。

これを受けて、原油価格の高止まりを警戒して10年国債金利が一時2.8%近くに達したとのこと。日経も連動して下落。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-18/TF6GHRT9NJLS00#gsc.tab=0

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-17/TF7GUWT9NJLS00#gsc.tab=0

 

ホルムズ海峡の再開については、トランプ大統領の訪中で、メディアは中国のおかげで中東平和達成というナラティブにしたてるか。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-18/TF7O29T96OSL00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

サウジやUAEからの要請で再攻撃をペンディングとのこと。中東周辺諸国からは妥協点を探しているようだが、どちらにしろ米側が有利な状態での兵糧攻めが続くので、どのように落ち着くか。イスラエルとしては早期に攻めてほしいだろうか。

トランプ米大統領、イラン再攻撃を延期 「湾岸諸国の要請」で 合意なければ攻撃と主張 - 産経ニュース

 

スペースXのIPO。イーロンマスクをメディアが嫌っているので、色々な嫌がらせがありそうですが、どうなるか。

スペースXのIPO詳細が今週中にも公開、大きなリスクを伴う「マスク効果」を警告する声も | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-18/TF8CYVKJH6V500#gsc.tab=0

米スペースX株公開に熱視線 過去最高の資金調達か マスク氏構想、実現へ弾み(時事通信) - Yahoo!ニュース

 

保有株は、ビジョン、レイズネクスト、空港施設と全て下落。5%近い配当利回りなので、来月の配当金入ったあたりで現引きしてのんびりといく予定。

円に巻き戻し

為替介入観測から、円が対ドルで3%程度、160円から155円台に急伸。為替の動きにも関わらず、S&P500は最高値で、今日の日経も為替の反映があまりない様子。

2000年代前半の円キャリーの巻き戻しでヤラレタことがあるので、為替との相関が小さい昨今の相場には、まだアタマが切り替わらない。

米ドルが買われる流れは変わらないとは思うが、160円での介入は意識されるので、上値にはなってくるか。

 

円が一時155円台に急伸、為替介入観測-片山財務相らの「最後通告」後 - Bloomberg

【米国市況】円が一時155円台、介入観測広がる-S&P500種は最高値 - Bloomberg

 

トランプ大統領は海上封鎖継続。今回は織り込まれていたのか、大手テック決算が材料だったか。長期化すればイランは苦しくなるが、中間選挙にむけて工作していく形となるか

 

>トランプ氏、海上封鎖の継続を再表明-イランは核技術「防衛」を宣言

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-30/TEB7EPKJH6V400?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

 

ナフサに関しては、足りるという発表に対して、ネット上では末端製品は不足しているという情報がちらほら。需給が在庫を抑えたりなどの動きもあって、わかりにくくなっているのか。GW中開けくらいから、供給のめどがたってくるだろうか。

 

首相 ナフサ供給は年明けまで継続 - Yahoo!ニュース